『アベンジャーズ』(2012)映画解説とセリフで学ぶ英語
『アベンジャーズ』(原題 The Avengers)は、2012年公開、ジョス・ウェドン監督のマーベル映画です。アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルク、ソー、ブラック・ウィドウ、ホークアイが、一つのチームとして集結します。トニー・スターク役はロバート・ダウニー・Jr.、スティーブ・ロジャース役はクリス・エヴァンス、ブルース・バナー役はマーク・ラファロです。
あらすじと見どころ:個性の違うヒーローたちが仲間になるまで
ロキが地球に脅威をもたらし、S.H.I.E.L.D.のニック・フューリーは対抗するチームを結成しようとします。立場も性格も異なるヒーローたちが、すれ違いながら協力していく過程が物語の軸です。会話では、トニーの皮肉や冗談、スティーブの率直な言葉、ソーやロキの格式ばった言い回しを聞き比べると、人物の違いを英語からも楽しめます。
映画のセリフで英語を学ぶポイント
I understood that reference. の reference は、この場面では資料の「参照」ではなく、会話に出てきたネタや元の話を指します。Call it, Captain. の call it も「電話する」ではなく、「判断して指示を出す」という意味です。単語ごとの直訳だけで覚えず、誰が誰に、どんな状況で話しているかと一緒に意味を確かめましょう。
48フレーズを音声で繰り返す練習方法
この教材には48フレーズを収録し、発音記号と14言語の訳を付けています。カードをタップして無限リピートし、まず音を聞き、次に意味を確認して、最後に声を重ねて練習してください。