HEYGOW ASMR

日東駒専・産近甲龍の英語——単語はレベル8まで、文法は標準で完成

このレベル帯の英語は「標準的な文法+標準的な語彙を、確実に」が全てです。奇問はほぼなく、教科書レベルの取りこぼしがそのまま合否に響きます。だから止める場所を明確に:文法は必須+標準まで、単語はレベル8まで

文法:必須+標準=受験文法の完成形

HEYGOWの必須691文+標準675文=1,366文で、受験で問われる文法・構文はひと通り覆えます。発展107文(倒置・特殊構文など)はこのレベル帯の試験ではほぼ問われないので、チェックを外して周回数を稼ぐ方が効率的です。

文法四択が出る大学もありますが、その大半は標準層の例文がそのまま答えの根拠になります。例文を音声ごと覚えていれば「聞いたことがある形か」で選べる——これが問題集の丸暗記より強い理由です。

単語:レベル8(約1,580語)で合格ライン

高校単語セクター(でる順レベル1〜10)のレベル8まで=約1,580語が目安。レベル9〜10の難単語は、このレベル帯では長文中に出ても設問の急所になりにくいので、まず8レベルの完成度を上げてください。

リスニング:共通テスト利用で直接効く

このレベル帯は共通テスト利用方式の募集が大きく、そこではリスニングが配点に直接入ります。HEYGOWは文法・単語の全フレーズが音声つきなので、上の周回がそのままリスニング対策。一般方式だけ受ける場合でも、音で自動化した語彙は読解速度に効きます。

進め方の目安

必須+標準=1,366文。1日15文で約3ヶ月で1周。単語はレベル1〜4を先に固め(共通テスト帯)、5〜8を第2段階に。

よくある質問

Q. 単語帳は別に必要?

A. レベル8まで=主要単語帳の重要語帯に相当します。HEYGOWだけで足り、しかも音声つきです。

Q. MARCHも視野に入れたい。

A. 文法はそのまま、単語をレベル10→難関へ伸ばすだけです。

Q. 過去問はいつから?

A. 標準まで1周した時点で1年分。語彙不足で読めない箇所がレベル9以降の語なら想定内、レベル8以下なら復習対象です。

← 大学レベル別まとめ